ピアサポート活動とは?

こんにちは!私たちは「ピアサポーター」といいます。

「ピア」とは英語で「仲間」という意味です。私たちは、東京大学の学生同士の支え合い(ピアサポート)の仕組みを作るための様々な活動(ピアサポート活動)を行っています。ピアサポーターは全員東京大学の学生で、学生からの視点を大切にしながら、ピアサポート活動に取り組んでいます。

どんなことをしているの?

東京大学のピアサポート活動には、支援を求める学生に対して手を差し伸べる「相談支援型」と、サポーター自らがキャンパス全体に出かけて支援を届ける「アウトリーチ型」の2種類があります。

現在、相談支援型の活動としては旧東大出版会棟(2食の隣の建物)で「ぴあサポ相談室」を開室しています。ここでは、ピアサポーターたちと気軽にお話をすることができます。アウトリーチ型の活動としては、ぴあサポメルマガの発行やアウトリーチ型授業の実施などをしています。

ぴあサポ相談室
ぴあサポ相談室の相談風景
アウトリーチ型授業
アウトリーチ型授業の様子

 

活動の詳細については、Activityのページ(現在工事中です…)をご覧ください。

どうして今ピアサポート活動なの?

東京大学には、様々な個別相談型の相談機関があり、教職員のスタッフが学生のサポートを行っています。しかし、悩みを抱えていても相談機関を利用していない学生の存在が課題となっていました。

そこで、個別相談だけでなく、大学コミュニティ全体で学生を支える仕組みを充実させる必要があるだろうという考えが出てきました。そして、支え合いの大学コミュニティを目指そうという目標を掲げ、2015年4月に東京大学学生相談ネットワーク本部ピアサポートルームが発足し、東京大学のピアサポート活動が始まりました。

ピアサポーター募集中!

ピアサポートルームでは、相談活動やアウトリーチ型支援活動を通して、支え合いのキャンパスの実現を共に目指すピアサポーターをいつでも募集しています。

東京大学の学生(正規の学部学生・大学院学生)であれば誰でも、所定の研修を受講し、認定を受けていただくことでピアサポーターになることができます。

現在、認定を受けて活躍しているピアサポーターは40名以上おり、学年も所属も多様な学生が集まっています。

ピアサポーター応募の詳細はこちらをご覧ください。