ピアサポートルーム室長のあいさつ

 東京大学のピアサポート活動は、仲間による支援に携わるピアサポーターの皆さんがキャンパスに出て行って、東大のすべての学生、さらには大学全体をエンパワーするための活動です。現在、120名を超える学生がピアサポーターとして認定を受け、学生ならではの視点から多様な支援活動に携わっています。
 新型コロナウイルス感染症の拡大によって、みなさんの学生生活も大きく影響を受けています。オンライン中心の学生生活の中では、つながりをつくってお互いに支え合うことがより一層重要になっています。相互扶助のキャンパスを目指す「ピアの輪」に、皆さんにも加わっていただけるのをお待ちしています。

ピアサポートルーム室長 高野 明

ピアサポーター代表のあいさつ

 東京大学のピアサポートルームでは、ピアサポーターの学生が、学生ならではの日々の困りごとや悩みをもとに、積極的に困りごとや悩みを抱えるピア(仲間)に働きかけ、様々な形で必要な企画を届けるアウトリーチ型の活動をしています。活動理念として、心身の健康を増進すること、居場所づくりの一助となること、人とのつながりの機会を提供すること、役に立つ情報の交換の場となること、自己理解の深化に資すること、多様なものの見方を獲得の契機となることの6つを掲げています。
 また、ピアサポートルームのあり方や新しい企画等について、日々サポーター同士で話し合いながら、自律的に活動することを心がけています。ぜひ、ピアサポートルームの活動に、新しいピアサポーターとして、あるいは、企画の参加者として、参画していただけると嬉しいです。

ピアサポーター代表 貞村 真宏